

最も強い味方となる資料は、確定申告書に同封されてくる「確定申告の手引き」です。これは、申告書の書き方について、順を追って記載されています。しかし、経理処理等については、記載はありません。
自分で金額の集計が出来る方は、是非ともご自分で確定申告する事をお奨めします。 その方が数字や内容も頭に残りますので、今後の経営にも必ず約立つことは間違いありません。
確定申告の集計作業についてのテクニックを何点かお伝えします。
①入金は、集計表を作成してまとめる
②仕入先からの請求書は、月毎にまとめて「二穴ファイル」でまとめる
③領収書は、まず科目別に仕訳し、次に月別に仕訳します
※科目としては、主要なもの(仕入・交通費・交際費等)で十分!
そのほかは、「その他」としてまとめる。
コレだけでも、十分に確定申告のステップに進むことができます。

確定申告の相談するときは、なるべく要点をまとめておくのがよいです。
なぜなら、税理士さんも「時間=手間がかかる仕事は、報酬が高くなる」傾向があるためです。
そのための確定申告ワザは以下です。
たったコレだけでも、仕事を受けてくれる税理士さんにとっては大きな意味があります。 確定申告の処理を進めるにあたって、書類の漏れの確認や、問い合わせ事項が激減するので、 仕事の処理速度がグンとあがり、喜ばれます。

確定申告は来年度も行う方が多く、内容も今年と同様の可能性が高いので、
上記を踏まえた確定申告ワザは以下です。