確定申告を安く仕上げる「裏」ワザ!

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自分で出来る事は、自分で済ませる確定申告ワザ

経理処理を自分でやってしまう

最も強い味方となる資料は、確定申告書に同封されてくる「確定申告の手引き」です。これは、申告書の書き方について、順を追って記載されています。しかし、経理処理等については、記載はありません。

自分で金額の集計が出来る方は、是非ともご自分で確定申告する事をお奨めします。 その方が数字や内容も頭に残りますので、今後の経営にも必ず約立つことは間違いありません。

情報を簡潔にまとめ、整理する

確定申告の集計作業についてのテクニックを何点かお伝えします。

①入金は、集計表を作成してまとめる
②仕入先からの請求書は、月毎にまとめて「二穴ファイル」でまとめる
③領収書は、まず科目別に仕訳し、次に月別に仕訳します

※科目としては、主要なもの(仕入・交通費・交際費等)で十分!
そのほかは、「その他」としてまとめる。
コレだけでも、十分に確定申告のステップに進むことができます。

税理士へ相談するときの確定申告ワザ

確定申告の相談するときは、なるべく要点をまとめておくのがよいです。
なぜなら、税理士さんも「時間=手間がかかる仕事は、報酬が高くなる」傾向があるためです。 そのための確定申告ワザは以下です。

  1. 12月が過ぎたら、なるべく早めに依頼する
  2. 昨年の確定申告書や、税務署への届出書があれば、事前にコピーを取っておく
  3. 書類(通帳や領収書など)はなるべくひとまとめにしておく
  4. 質問事項や、わからない部分は、事前にまとめておく

たったコレだけでも、仕事を受けてくれる税理士さんにとっては大きな意味があります。 確定申告の処理を進めるにあたって、書類の漏れの確認や、問い合わせ事項が激減するので、 仕事の処理速度がグンとあがり、喜ばれます。

未来の確定申告に向けての用意

確定申告は来年度も行う方が多く、内容も今年と同様の可能性が高いので、
上記を踏まえた確定申告ワザは以下です。

  1. 入金や出金の預金口座は、なるべく一つにまとめる
  2. 貰った領収書は、「ドキュメントファイル」等に月毎に「放り込んで」おく
  3. 税理士さんの連絡先がわかる場合、早めに連絡して「オトクな方法」を教えてもらう
  4. 質問事項や、わからない部分は、事前にまとめておく
以上の確定申告ワザを是非とも活用して下さい。
そして、ご自分でチャレンジしてみて下さい。
そうこう思案した中で、
「ご自分のお仕事や本業を優先して、税理士さんへお願いする」と決めたなら、 お早めに税理士さんへ依頼する手配をすることをお奨めします。
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